
Chronic Pain
慢性疼痛・口腔顔面痛
長く続く痛み、口腔顔面痛、神経の障害に伴う痛みやしびれなど。抜歯や根管治療をしても消えない痛み、三叉神経痛と診断されても改善しない痛みのご相談もお受けしています。痛みが続く背景には、神経の炎症が関わると考えられています。
この症状について相談する

吉見医科歯科クリニックでは、慢性疼痛やアレルギー性疾患などのご相談を受け付けています。
院内で製造・品質管理する歯髄幹細胞由来培養上清について、研究の現状、期待される可能性、未確立の点も含めて医師がご説明します。
※自由診療であり、各疾患に対する有効性・安全性が確立した標準治療ではありません。

痛みや不調のために長く病院に通っているのに、改善の兆しが見えない
どこかに良い治療方法があるのではないかと、ずっと探している
このまま仕事でもプライベートでも、本来の力を発揮できなくなるのではと不安
これ以上悪化して、今の生活さえ保てなくなるのではと心配している
標準的な治療を続けても思うように良くならない。そうした方にこそ知っていただきたいのが、歯の神経(歯髄)から採れる幹細胞の力を活かす再生医療です。当院は、その治療に使う「歯髄幹細胞上清」を院内の細胞加工施設で自ら製造し、責任を持って治療に用いています。
細胞を届けるのではなく、
細胞が持つ「情報」を届ける治療
Dr.歯髄幹細胞上清®を用いた治療は、歯髄幹細胞を培養する過程で細胞が分泌した成分(培養上清)を、点滴や注射で体に届けるものです。上清にはエクソソームをはじめとする、細胞同士の連絡役となる成分が含まれています。
細胞そのものを体に入れる治療ではありません。体がもともと持っている修復のはたらきに、細胞からの「情報」で働きかけることを目指します。長く続く不調の背景に慢性炎症が関わることがある、というのが当院の見方です。自由診療であり、適応は医師による問診で判断します。

「エクソソームは手紙です。」
大切なのは封筒ではなく、中に書かれた情報。だからこそ、どの細胞からどのように作られたかが問われます。
症状に合わせて、量と方法を医師が判断します
当院では、次の症状・お悩みに対して Dr.歯髄幹細胞上清® を用いた治療を行っています。どの症状でも、まずは無料WEB相談と医師による無料WEB問診で、治療の適応や方法をご説明します。全国約165の連携クリニックでも治療が行われており、70強の医院を掲載するポータルサイトで受診先をご案内できます。
幹細胞に特化したクリニックとして、
作るところから責任を持つ
当院は多種類の治療を扱う施設ではなく、幹細胞に特化したクリニックです。治療に使う Dr.歯髄幹細胞上清® を、院内 CPC で製造しています。歯科クリニック内の CPC として始まり、現在は内科を併設しています。
院内CPCの施設番号:FC3220072。施設の届出・許可は、製剤の品質・安全性・有効性に対する国の承認を意味するものではありません。
製造工程・検査項目・ロットごとの記録を通じて、品質を管理しています。


上清は外部から仕入れず、院内の細胞加工施設(CPC:細胞を清潔に扱うための専用施設)で製造しています。当院ではこの場所を「命の工房」と呼んでいます。作る人と使う人が同じであることが、当院の責任のかたちです。
細胞を育てる液(培地)に、動物由来の血清を使いません。完全無血清、Xeno-free(異種動物由来成分を含まない)、Chemically Defined(成分がすべて明らかなもの)、そして GMP(医薬品の製造管理基準)準拠の培地を用いています。
増殖させやすいよう人工的に手を加えた「不死化処理細胞」は使いません。用いるのは、歯科クリニックで抜歯された天然歯由来の歯髄幹細胞だけです。ドナー情報と製造の記録を残し、追跡できるようにしています。
継代数とは、細胞を植え継いだ回数のこと。回数を重ねるほど細胞の性質は変わりやすくなります。「効率よりも、生産量よりも品質を選びました」という考えのもと、継代数はP3以内に限定して製造しています。
製造ごとに毎回ロット番号を付けます。無菌試験、エンドトキシン試験、マイコプラズマ試験、エクソソームの同定(CD9・CD63)を通過したロットだけを治療に用います。どの細胞から、いつ、どのように作られたかをさかのぼって確認できます。
エクソソーム量やCD9・CD63の測定は、品質特性を確認するためのものです。これらの測定結果だけで臨床効果や安全性が高いと結論づけることはできません。測定値の解釈には、測定法や評価条件の確認も必要です。
品質管理の取り組みと、安全性の評価を分けて考える
当院では製造時の品質管理と臨床研究に取り組んでいます。ただし、第三者機関による評価や医療機関での使用実績だけで、各疾患に対する有効性・安全性が確立したとはいえません。
歯髄幹細胞由来培養上清は未承認の製剤であり、科学的根拠は限定的です。未知の長期リスクを含め、まだ分かっていない点があります。

研究の現状と、まだ分かっていないこと
歯髄幹細胞由来培養上清について、研究の目的・方法・評価の考え方と限界をご説明します。治療のご相談では、期待される可能性と未確立の点の両方を医師がお伝えします。
治療内容と費用を、ご相談の前に
当院の治療は自由診療です。点滴静注の1回料金と、月1回・1年コースの総額をご案内します。金額はすべて税込です。お支払い方法はご相談ください。
エクソソーム量
エクソソーム量
エクソソーム量
※1回あたりの金額は参考額です。お支払い総額はコース総額をご確認ください。
治療内容・回数は医師による問診のうえでご提案します。その他の治療の料金は、無料WEB相談でご案内しています。お支払い方法は応相談です。

共同臨床試験のモニターとして、
治療を受けられることがあります
遠方の方も、まずはオンラインから
札幌や沖縄など、遠方にお住まいの方もご相談いただけます。お問い合わせから医師の問診までは、すべてオンラインで完結します。AGA や花粉症など WEB 診療が可能な場合は、来院なしでご自宅へお薬を処方します。
Step 01
フォーム・LINE・お電話から、お気軽にご連絡ください。
Step 02
お悩みや治療について、オンラインでご相談をお受けします。
Step 03
医師が症状を伺い、治療の適応と方法を判断します。
Step 04

適応の場合
浦和の当院へお越しいただき、点滴や注射による治療を行います。

WEB診療が可能な場合(AGAや花粉症など)
医師の判断で WEB 診療が可能な場合は、来院せずにご自宅へ処方します。
全国・オンライン対応。まずはお気軽にご相談ください。
医師の無料WEB問診を受ける
品質とは、
患者さんとの約束である
「私自身が受けたいと思えるものしか、患者さんには使いません。」——この言葉が、当院の治療のすべての出発点です。
院内の CPC を、私は「命の工房」と呼んでいます。入室するときには一礼し、培養する細胞を「この子」と呼んで、ひとつの命として扱います。
「効率よりも、生産量よりも品質を選びました。」培地を選ぶことも、継代数を抑えることも、毎回ロット番号を付けることも、その考えから生まれた選択です。ひとつひとつの選択を積み重ねることが、患者さんとの約束を守ることだと考えています。
エクソソームは手紙のようなものです。価値があるのは、その中に書かれた情報。だからこそ私は、歯髄幹細胞上清液を作っているのではなく、信頼を作っているのだと考えています。
再生医療とは、細胞を届ける医療ではありません。命が持つ情報を、正確に届ける医療です。
医療法人社団隆聖会 理事長吉見医科歯科クリニック(歯科・内科)総院長隆聖会ラボ最高責任者北海道大学客員臨床教授/セブ医科大学客員教授鶴見大学口腔内科学講座非常勤講師(歯髄幹細胞研究に従事)吉見 洋志(よしみ ひろし)
このほかのご質問は、無料WEB相談でお気軽にお尋ねください。
治療に使う上清は院内 CPC で製造し、ロットごとに品質試験を行っています。ただし、品質試験や第三者機関の評価は、各疾患に対する有効性・安全性の確立を意味しません。未承認製剤を用いる自由診療であり、未知の長期リスクもあります。「品質管理」「安全性と未確立の点」もご覧ください。ご不安な点は、無料WEB相談で医師・スタッフが直接お答えします。
自由診療です。点滴静注・口腔内注射の1回料金と、点滴静注の月1回・1年コースの総額は「料金・自由診療のご案内」にまとめています。治療内容や回数は医師の問診のうえでご提案します。
はい、全国からご相談いただけます。お問い合わせ、無料WEB相談、医師による無料WEB問診まではオンラインで完結します。点滴などの治療が必要な場合は、浦和の当院へご来院いただきます。
AGA や花粉症など、医師の判断で WEB 診療が可能な場合は、来院なしでご自宅へ処方します。対象となるかどうかは無料WEB問診でご確認ください。
いいえ。無料WEB相談・無料WEB問診は、治療の適応やご不明点を確認していただくためのものです。ご説明を聞いたうえで、ご自身でご判断ください。
歯髄幹細胞由来培養上清の臨床研究を、ともに進めませんか。
製造品質の管理、臨床データの収集、研究会での情報共有を通じて、培養上清の科学的な評価に取り組んでいます。
医療連携・共同研究・研究会への参加についてご案内します。
吉見医科歯科クリニックとの医療連携や、患者さんのご紹介についてご案内します。
製造品質の管理と臨床データの収集を通じて、培養上清の科学的な評価に取り組んでいます。
歯髄幹細胞再生医療研究会で情報を共有しています。参加については事務局へお問い合わせください。
特別な機材を新しく揃えるのではなく、いまの手技の延長で局所投与に取り組めることが、歯科医院で導入しやすい理由です。会員の先生が取り組んでいる例は次のとおりです。
歯周ポケットへの局所注入など、既存の局所投与の手技の延長として取り組めます。
歯周組織再生療法と同じ手技で、骨欠損部への貼薬として組み込んでいる先生がいます。
抜歯窩周辺への貼薬・局所投与として、既存術式の延長で導入されています。
抜歯後の治癒遅延に対し、直接注入や担体への含浸として用いる場合があります。
口腔顔面痛のご紹介
抜歯・根管治療・補綴で改善しない歯痛、電撃痛・発作痛(三叉神経痛の疑い)、顎関節症の遷延、持続性特発性歯痛や神経障害性歯痛など。
全身の慢性疼痛のご紹介
線維筋痛症、帯状疱疹後神経痛、腰痛・関節痛など慢性の炎症性疼痛、複数の領域にまたがる慢性疼痛。
医科と歯科が同一施設にあるため、診断から経過観察まで同じカルテで完結できます。紹介後も、紹介元の歯科治療は継続いただけます。診断がついたあと、再び歯科治療へ戻す導線を整えています。


まずは無料WEB相談から
お問い合わせのあと、無料WEB相談、医師による無料WEB問診へと進みます。全国どこからでもオンラインでご相談いただけます。医療関係者の先生は、お問い合わせ区分で「医療関係者」をお選びください。研究会事務局は info@443labo.jp、ポータルサイトは www.443labo.jpです。
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